葬儀後の気分の変動

葬儀後の気分の変動

葬儀後の気分の変動 葬儀自体は遺族にとっては大きな問題で、時には心に大きな影響を及ぼす事が少なくありません。葬儀後に気分の変動が激しくなるのもその一つで、それを葬式躁病とか、葬式ハイと言う事もあります。本来は大切な人が亡くなってしまったので悲しく辛い気持ちになるのですが、なぜかテンションが上がってしまったり、急に怒りだしたり、眠れなくなってしまったり、さらに支離滅裂な言葉を発するようになったりと、気分の変動が激しくなる場合が有ります。
現在最も有力視されている原因が躁的防御です。悲しい事、辛いことが有った時に無意識のうちに自分の心や脳を守る為に防衛反応が働いてしまったが為に、気分の変動が激しくなってしまう事です。ただこのような変動自体は軽い症状であれば安静にしていれば徐々に良くなって行きますが、なかなか良くならない場合は大人しくしているだけでなく向精神薬を利用する方が良い場合も有るので、病院の受診・相談が推奨されています。

葬儀うつの可能性がある

葬儀うつの可能性がある 葬儀うつとは、大切な人が亡くなったことで短期間のうちに起こる精神的な病気です。具体的には、躁鬱ぎみになってハイな状態となります。本来であれば人が亡くなってて気分が落ち込むところハイな上体となってしまいます。ひどくなってしまうと支離滅裂な発言をしてしまったり可食気味になったりと、問題行動が起こります。
ハイになってしまうのは、自己防衛が働いてしまうからと言われています。つまり、一種の現実逃避から暗いことに対して明るいことでカバーしようとするという訳です。
落ち込むのと異なって葬儀うつは明るい状態になってしまうため、周囲は気づきにくいです。これがうつ病に発展してして自殺をしてしまうということにもなります。そのため、早い段階で病気に気付く必要があります。正式に判断するのは精神科医ですから、もし親族がそのような状態の可能性があるとすれば受診をすすめるべきでしょう。自分自身でそうであると感じている場合も同様です。

新着情報

◎2018/6/20

葬儀ハイ(躁状態)
の情報を更新しました。

◎2018/3/9

葬儀後の気分の変動
の情報を更新しました。

◎2018/2/14

サイト公開しました

「葬儀 うつ 」
に関連するツイート
Twitter